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こんな節電方法を試して効果が出た!家庭の節電に関するブログ | 電力ナビ(関東版)

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省エネブログ

こんな節電方法を試して効果が出た!家庭の節電に関するブログ

使用機器を変えるだけで節電効果大

作成日:2017年02月07日(火)

節電対策をする以前は、普段使いの暖房器具として

カーボンヒーターとエアコンを使用していました。

その時は大体18000円ほどの電気代の請求が来ており、

寒さを防ぎつつも電気代を下げられる対策が何かないかと探していました。

そんなときに出会ったのが、日本の象徴といっても過言ではない「こたつ」です。

それまでは機器ごとの消費電力というものを意識したことはありませんでしたが、

いざ消費電力を意識して探してみると、これだと思ったものがこたつだったのです。

エアコンが大体500w、カーボンヒーターが600~1200wに対し、

こたつは大体80~200wとかなり差がありました。

電気代は5000円ほど安くなりました。
こたつには部屋全体を暖めることはできません。

しかしこたつを使用するメリットは電気代が安くなるということだけではありませんでした。

みんながこたつに入りに来るので家族の会話が増えたのです。

嬉しい誤算でした。

冬の節電を意識する際は

今1度使用している暖房器具の消費電力を確かめてみてはいかがでしょうか。

お日さまでポカポカ

作成日:2017年01月24日(火)

我が家ではお日さまがたくさん入って来るように南側に庭を作り、そこに大きな窓を設けています。
おかげで朝から夕方にかけてお日さまのひかりでポカポカしています。

他にもなるべくECOな生活をと暖かいお日さまが上っている間に色々と済ますことにしています。

洗濯物はタイマーを入れて、電力の安い時間帯に回して、朝起きたら干すなどをしています。

そうすると室内乾燥機も使わなくてよくてECOです。

お風呂もなるべく続けて入るようにして、お湯の炊き直しをしないようにしています。

食器洗いも水の出しっぱなしなどせず、食器洗い機と併用しながら洗っています。

最近新しい家に引っ越してきてこちらがオール電化なので

なるべく省電力でやっていこうと思い日々頑張っているところです。
エコキュートも初めてなのでどのくらい経済的なのか結果が出るのが楽しみです。
新しい家にワクワクしながら、節電も頑張っていけるように

簡単なことからひとつひとつやっていきたいと思っています。

節電の第一歩

作成日:2016年12月06日(火)

節約志向の主婦にとって節電は大きなウェイトを占めています。
一番の節電はそもそも電化製品を使わないことです。
便利になって当たり前に使っていますが、昔はなかったものが大半です。
簡単な例で夏や冬の冷暖房があります。
夏なら暑さをしのぐために窓を開けたり、すだれを付けたり、
風鈴や打ち水をするなどがあります。
冬なら単純に室内でも厚着をするだけで暖房をつけなくても過ごせ、
寝るときも掛ける布団を一枚増やしたり
ソックスを履いたりするなどすれば十分暖が取れます。
昔の人がどのように季節を過ごしてきたかを思い出せば、
暮らしの中で電化製品を使う頻度は最低限に抑えることができます。
実際にこれらのことを実践すると年間を通して電気代の変動はほぼなく、
トータルで節約することができます。
最近は電力の自由化で電力会社を選べるようになり、
節約するための選択肢が増えましたが、
まずは今の生活を見直すことが節電の第一歩になります。

節電の大切さ

作成日:2016年11月21日(月)

計画停電の日に、真っ暗な中で過ごしたあの夜を忘れないためにも
節電に取り組むことにしました。
それまで、ばらばらだった家族の生活時間。
これをまず、何とかしなければと思い、
主人の帰宅後はなるべく家族全員で一緒に食事、
その後はリビングで過ごすことにしたところ、
それまで別々の部屋で過ごしていた時に比べると電気代が3分の2程度になりました。
家族の会話も増え、別々で過ごす昼間の様子がわかるようになったり、
お互いに健康状態に気をつけるようになったり、
と節電以上の満足度がそこにはありました。
また、夜の時間帯は電気代が安いということを聞いたことがあるので、
日中の家事を可能なものから夜に回したり、
そもそも夜は早く寝てしまうことにも慣れてきました。
早朝の時間帯は、家族が寝ているので、
家事が進み、夜更かしをいていたころより、
なんだか1日が長く使えるようで得した気分にもなれました。

昼間の節電で、ランチ代が出ました

作成日:2016年09月20日(火)

夏のエアコン使用の多い時期の電気代は、昼間の節電にかかっています。

夫も子供達も家に居ない昼間の時間帯に、

専業主婦ひとりで電気を使うのはもったいない気がしますよね。
部屋に温湿計があるのですが、それを見てエアコンの電源を入れるか決めていました。
湿度が高い日は早く電源を入れますが、

カラっとした天気の日は30度を越えてもエアコンなしで過ごせます。
また出来るだけエアコンに頼らないようにと、午前中はお買い物に出かけたり散歩に行きます。

帰ってきたらシャワーを浴びてすっきりすると、

エアコンなしでもしばらくは快適に過ごせます。

子供達が帰って来ると部屋の人口が増えるので、28度設定では暑くなってしまうんですよね。
でも昼間は一人ですので、28度で扇風機を回していれば十分に涼しいんです。
昼間は外出とシャワーでしのいで節約し、夫や子供達がいる時間帯はエアコンをつけて快適に過ごす。
この節電方法によって、1ヶ月でちょっとリッチなランチ代くらいの電気代は節約できました。
昼間の我慢で浮いた成果なので、こっそりランチを楽しんでいます。

綺麗な冷蔵庫が節電のカギ!!

作成日:2016年09月05日(月)

夏はクーラーや扇風機、冷蔵庫など電気代がかかりやすい家計には痛い季節です。
そんな夏こそ節電対策で心も体も快適に過ごしたいですね。
そんな夏にお金をかけずに節電
+食費までカットできる場所があります。

それは、冷蔵庫です
冷蔵庫は毎日稼働しているため気にされていない方が多いですが、

夏は電気代増加につながりやすい箇所です。

夏は傷みやすい野菜や飲料水などを冷やすため一気に全部を冷蔵庫に入れたり、

つい扉の開け閉めが増えてしまいがちです。

しかしそれらが電気代を増加させる原因となってしまいます。
そこで、それらの対策として効果的な手段があります。

まず週に一度で済ませる買い物を、

回数を増やしてその都度必要なものだけを購入し必要なものだけを冷蔵庫にストックする。

そして何がどれだけあるのかを、

購入レシートやメモを冷蔵庫に貼り付けすぐ確認できるようにする。

こうする事によって冷蔵庫の適切な管理が可能になります。

さらに頻繁な開け閉めを減らしたり、

冷蔵庫の裏のファンなどのホコリを掃除して冷蔵庫内が冷えやすい環境を整えると、

より節電効果も高まります。

また冷蔵庫内のストック管理をすることは無駄な食費を減らす事にもつながり、

節電と併せて一石二鳥です。

扇風機を活用して電気代を節約しよう

作成日:2016年08月22日(月)

夏の節電でポイントとなってくるのがエアコンの使い方です。

以前、私は除湿機能や自動機能などを活用して電気代を抑える努力をしていたのですが、効果が実感できませんでした。

しかしエアコンに加えて扇風機を活用すると、電気代が下がり、節約の効果が目に見えて表れました。

エアコンと扇風機を同時に稼働させると余計に電気代がかかってしまいそうな印象がありますが、

扇風機の電気代はエアコンに比べて格段に安いため、心配する必要はありませんでした。

エアコンの温度設定を下げるよりも電気代が抑えられるので、結果として節約につながりました。

さらにお得なことは、扇風機を活用した方が体感温度が低くなります。

扇風機の優しい風が心地よく、エアコンだけを使用している時よりも快適です。

また、冷気は床など部屋の下の方に溜まりやすいので、

扇風機を用いて冷気を循環させると部屋全体を効率よく冷やすことができます。

この夏は扇風機を活用して、電気代を節約しましょう。

今年の夏から実践できる夏の電力代節約術!

作成日:2016年08月08日(月)

うだるような暑さの夏、熱中症のことも考えて冷房は欠かせないですよね。

最も冷房を使う時間帯は午後1時から午後4時の間で、

その時間帯に使っている家電の中で最も使用電力量が大きいのがエアコンなんです。

大体約60%の電力をその時間に費やしています。
このエアコンによる冷房をもう一度見直してみましょう。
経済産業省資源エネルギー庁によると、 推奨される室内の温度は28度とされています。

ただし実体験としてこの28度という温度は、寝ている時や安静にしている時などは良いのですが、

普通に活動しているときの28度は暑くてたまりません。

そこでエアコンをつけるときはサーキュレーターや扇風機を併用するのがお勧めです。

扇風機・サーキュレーターの電力は大した金額にはなりませんので、

同じ涼を求めるのであればエアコンの設定温度を下げるよりも、

エアコンと扇風機、またはサキューレーターの併用の方がずっとお安くなります。

夏の節電のために待機電力の削減に注目!

作成日:2016年08月01日(月)

エアコンや扇風機など、夏は消費電力が大きくなる傾向にあります。

特にエアコンによる消費電力が大きく、夏は電気料金も高くなりがちですよね。
そこで私は昨年の夏に電気料金を抑えるため、

こまめに家電製品の電源を抜くことを心がけ、

待機電力の削減に努めました。

節電タップでまとめて電源管理を行い、

特に待機電力が大きいテレビやパソコン、

DVDレコーダーなどの電源のON/OFFをこまめに実践しました。

もちろんエアコンも使用していないときには

待機電力を発生させないようにコンセントを抜くようにし、

日中は仕事のため家を空けるので、

朝からは冷蔵庫以外の家電製品の電源をOFFにして出かけることを毎日の習慣としました。

待機電力を削減するためにできる限りのことを行った結果、

8月の電気料金は前年と比較して1000円近く少なくなっていました。

なるべく節電しようという意識も持っていましたが、

これほど電気料金が下がったのも待機電力の削減を心がけた結果だと思います。

電気代を無理なく減らすためにしたこと

作成日:2016年05月16日(月)

電気代が多くなるのは、冷房をたくさん使う真夏と、暖房を多く使う真冬です。
真夏の冷房は熱中症にならないようにするためにも必要なものだったので
節約はできないと思いましたが、
設定温度を上げて少しでも電気料金を少なくしようとしました。
そこで、エアコンを掃除してホコリをとって、
設定温度を3度くらいあげても涼しい状態にしました。
そうすることによって昨年より2千円は減らすことができました。
使用量などが昨年と微妙に違うので、
温度を上げただけの効果かどうかはわかりませんが、
設定温度を上げることが節約効果につながったと思います。
また、冬の暖房費はエアコンの暖房とホットカーペットをほとんどつかわず、
こたつ一つで過ごすようにしたら、
去年と比べて月に5千円は減らすことができるようになりました。
風邪などもひいておらず、快適さは保てているので良かったです。

 

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