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こんな節電方法を試して効果が出た!家庭の節電に関するブログ | 電力ナビ(関東版)

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省エネブログ

実際に新電力会社と契約した人の体験談です!

東京ガスと契約しました

作成日:2017年01月10日(火)

中古で購入した3LDKに引っ越したのをきっかけに、

東京ガスと、電気とガス両方を契約することにしました。
東京ガスのウェブサイトは使い勝手が良く、

電気料金の節約が可能なことをわかりやすく教えてくれます。

また、電話対応をしてくれた担当者の方もテキパキとしていて好感が持てました。
引っ越した3LDKのリビングにはガス給湯器のお湯を使った床暖房があり、

思っていたよりも部屋がすぐに暖まります。

引っ越し前はエアコンを使っていたのですが、

電気料金とガス料金の合計額で比較する限り床暖房の方が経済的な気がします。
また、気持ち程度の話ですが、

電気料金とガス料金の支払いが1箇所で済むことで支払いの手間が省けます。
今月からクレジットカード払いに変更したので、

僅かですがクレジットカードのポイントも貰えると思います。
食わず嫌いでは損をしてしまいます。

一度、東京ガスをはじめとした新電力会社のウェブサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

どの程度割安になるのか

作成日:2016年11月01日(火)

私は分譲マンションの管理組合の理事長を務めています。

私のマンションは東京電力と契約をしていましたが、

電力自由化を受けて、新しい電力会社に切り換えるべきか否か数回議論をしました。

議論のポイントは、どの程度割安になるのか、そして電力の安定供給という面でした。
管理組合としてはオリックス電力から説明を聞いたのですが、

各個別のお宅については電力料金は変わらないが、

マンションの共用部分については10%割安となるというものでした。

これを受けて、まず管理組合の理事会でオリックス電力への切り替えを決議し、

続いて管理組合の臨時総会を開催し、

住民全体の賛成多数でオリックス電力への切り換えが決定しました。
切り換え手続きは、管理人室など共用部分をオリックスに切り換えたあと、

個別のお宅のブレーカーを東京電力からオリックス電力に切り換える作業を順次行いました。

そして、2週間ほどですべての作業が完了しました。

オリックスに換えて6カ月経過しましたが、

共用部分については10%安くなったので、成功したと言えると思います。

私が契約したのは

作成日:2016年10月18日(火)

私が契約したのは東急パワーサプライです。

普段の通勤で東急を利用しているのですが、駅にポスターがあり、

東京電力以外とも契約できるようになるのかと興味を持ちました。

ポスターにはケーブルテレビのイッツコムとセットにすると割引になるということだったので、

我が家を担当しているイッツコムの営業マンに電話したところ、

すぐに飛んできてくれました。

営業マンの説明を聞くと東急パワーサプライだけで契約すると

我が家の電気使用量では残念ながら割引は100円くらいにしかならないとのことでした。

ところがイッツコムとのセット割引にすると

電気ではなくイッツコム側のテレビ・電話・インターネットが合計250円も割引になり、

さらに普段購入している定期代に付くTOKYU POINTが2倍になるということで

その場ですぐに契約を決断しました。

電力会社を替えるだけでイッツコムが割引になるというメリットはかなり大きいものがありました。

契約後の書類送付も切り替えもスムーズで特に問題なく利用できています。

新電力会社をどこにするかはまずインターネットで

作成日:2016年10月03日(月)

新電力会社をどこにするかは、まずインターネットで探しました。

そして各会社をシミュレーションした結果、

電気料金の差はそれほど大きくはないということがわかり、

それならばずっと使っている東京ガスにしようと思いました。

近所の東京ガスライフパルに行って申し込みをしました。

1年分の電気料金の領収書を持って行き、シミュレーションしてもらった結果、

年間で約1000円安くなると言われ、家で計算したのと同じだったのですぐに契約しました。

契約は申し込み用紙に記入するだけなので簡単ですぐに終わりました。

特にこちらで何か器具を取り付けるなどの手間もないので楽でした。

東京ガスでうれしいのは電気を使うと「ガスパッチョポイント」がたまり、

Tポイントとして使えるということです。

またホームページにログインすると過去2年間の電気、ガス料金がわかるので

この月は使いすぎたなど反省できるのも便利で面白いです。

月々に換算すれば劇的に電気料金が安くなるわけではありませんが、

そのほかのメリットがあるのでよかったと思っています。

電力自由化にともない新電力会社に切り替えました

作成日:2016年06月27日(月)

電力自由化にともない、東京電力からENEOSでんきに変更をしました。

ENEOSでんきに変更した理由ですが、

月二万円は電気を使用する我が家が、

ENEOSでんきにすると年間二万円は電気代が安くなると試算されたことです。

関東圏内で選択できる選択肢ではもっとも低い料金でした。
電力会社選びにおいて気をつけたことは、

低価格かつサポートがきちんとできそうな大手企業を選択するということです。

企業側のミスで電気が止まってしまうなどの事態は絶対に避けなければなりません。
手続きについてですが、

webサイトで名前とメールアドレスを登録、

東京電力の検針票に記載されている名前、住所、お客様番号、

契約種別や支払い方法などを淡々と入力していくだけという実に簡単な手続きでした。

スマートメーターへの変更が必要でしたが、立会は不要とのことですんなり移行することが出来ました。

携帯電話のキャリア変更以上にあっさりとした手続きという印象で、

パソコンで通販が普通にできる人であれば、

まず手続きに戸惑うようなことはないと思います。

様々な会社の比較検討を始めた私

作成日:2016年06月13日(月)

私は30代後半の主婦。

家族4人で郊外の一戸建てに住んでいます。

電力の自由化に伴い3月の初めに様々な会社の比較検討を始めた私。

結局とある比較サイトを利用し、どこが我が家に一番お得かを計算した結果、

現在契約中の東京電力から東燃ゼネラル石油への電気会社の引っ越しを決めました。

東燃ゼネラル石油の電気供給は、工事待ちのため、実際の利用はまだ始まっていませんが、

現在の使用料金からの算出で年間約1万2千円得になるそうです。
手続きに関してですが、インターネットで東燃ゼネラル石油のホームページからの申し込みでした。

記入項目に現在利用中の東京電力のお客様番号などの個人情報を記入する欄があるので、

予め東京電力からの検針票を見ながらの作業となりましたが、

それほど難しいことはなく、ものの10分程度の記入で済みました。
それから2週間ほどして契約確認のハガキが届き、

設備の交換の日程が決まったら再度電話連絡すると記載があり、

現在その連絡を待っている段階です。
電力会社を選ぶ際に気を付けたのが、年間契約の縛りがあるか否かです。

我が家の場合一応今一番お得なのは東燃ゼネラル石油のようですが、

今後もっと多くの会社が参入してきて、

よりお得な電力を供給してくれる会社と出会った時に、

年間契約等の縛りがあると解約が難しくなってしまいます。

そのため解約したい時にすぐ応じてくれる会社を中心に探しました。

新電力契約しました

作成日:2016年05月30日(月)

自宅で設計事務所をやっております。

自宅兼事務所なので、電力使用量は、一般標準世帯の2倍程度になります。

3月の初旬に東京電力から私の携帯に直接こんな電話がありました。

「今月末までに長期契約を結んでいただければ、電気代が今より安くなる」

といった内容です。

さらに、「商品券」を1万円プレゼントするとのことでした。

しかし、年度末で何かと忙しく、

「ならば、どれだけ安くなるか書面で送ってくれ」

といって、即答せずに電話を切りました。

すると、中旬にまた電話がありました。

「見積書は見ていただけましたか?このまま長期契約を結ばないと、4月から電気代はさらに高くなる。」

という内容でした。

今度は脅しか?

しかし、ここでも即答せずに電話を切り、早速、何人かの友達に話を聞いたところ、そんな電話は来ていないとのこと、そこでいろいろ調べてわかったことが次の事実でした。

一定量以上の電力使用量のある契約者にだけ「契約」についての電話が来ている。
このまま東京電力と既存の契約を継続していると、電気代は高くなる。
東京電力の推奨する新たな電気プランに契約変更すれば、電気代は2%弱安くなる。
ただし、契約期間は2年間で、中途解約ペナルティは1万円である。
キャンペーン期間中に契約すると、1万円の商品券がもらえる。
そこへ、3度目の電話があり、単刀直入に聞いてみた。

「商品券の1万円というのは、解約ペナルティの前払いみたいなものか?」

すると予想通り

「まあ、・・それに充ててもらっても構いません」

という答えが返って来た。

そこで私は

「申し訳ないが、今スグ返事は出来ない。考えさせて下さい」

と言って、電話を切りました。

正直なところ、今まで新電力についてそれほど興味はなかったが、この3度のやりとりで、新電力に乗り換えた方が安くなるという確信を得ました。

そして、次の条件に絞って新電力会社を選ぶことにしました。

 

・契約期間に縛りがないこと(ある場合でも解約ペナルティが無いこと)

・純粋に電気代だけが安くなること(携帯料金の割引や商品券など、電気以外の商品や特典で、契約を誤魔化さないということ)

 

以上の2点に絞って検討することにしました。
その結果、純粋に電気代が安くなるだけの会社は意外に少なく、スマートフォンなど別の商品を売るのが目的で、電気代単独で見るとまったく安くなっておらず、むしろ高くなるケースもあることが判った。

また、複数年縛りや解約ペナルティを科す会社もあり、契約には注意が必要であることも判った。
そして、あれやこれやの紆余曲折を経て次の2社がその条件を満たし、かつ最も安くなるという結論にたどり着いた。

 

A)東燃ゼネラル石油 

B)イーレックス・スパーク・マーケティング

 

ちなみに、年間使用量を元にした電気料金での比較では、どちらも東京電力を使い続けた場合(東京電力の見積を基準)に比べて、なんと電気代が年間で16%前後安くなる。(なお、2社の金額はほとんど差がない)
さて、どちらを選ぶべきか?

2社のプランを比較して見ると、金額面では、ほぼ同額であるが、契約期間1年(ただし解約ペナルティは無い)とする東燃ゼネラルに対し、イーレックスは契約期間の縛りが無い。

もう一度よく見たが、縛りがない。

米国企業の資本が入っているせいか、フェアで潔い。

さらに新電力会社としての歴史(国内)も長く、安定供給が期待できることから、最終的に、東京電力を解約し、私はイーレックス・スパーク・マーケティングを選びました。

契約はいくつかの書類に記名押印するだけのもで、特に工事などの立会の必要もなく、4月後半からすでに契約がスタートしています。

浮いた電気代で事務所の備品を新調したいと思います。